フロンティア社会保険労務士法人
フロンティアペイロール株式会社
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フロンティアでは、タイムカードや出勤簿でのアナログ管理ではなく、Web勤怠管理を推奨しております。
理由としては・・・
■適切な労働時間の把握による労働環境の向上
■勤怠情報の提出期日の厳守(ルール)を徹底
■現場と管理部門とのやり取りタイムラグの解消
などの観点からWeb勤怠管理をおすすめします。

仕事のやりがいと、プライベートの充実のワークライフバランスを重要視する現代
労働時間をリアルタイムで把握することは、会社および社員、双方に様々なメリットがあります。
①労働時間マネジメントによる期待する効果
■適正にコントロールすることで残業代の削減
■効率よく仕事し、ワークライフバランスを保つことで職場に活気が出てくる
■長時間労働防止による、社員の健康管理安全配慮義務の達成
②出勤者状況把握による災害時の出勤状況確認
③客先勤務時の現場到着確認
などに活かすことができます。

これからは、入力作業は必要最低限に
現在もタイムカードや出勤簿で管理している中堅・中小企業は少なくありません。1拠点(ワンフロア)での管理であれば、目の行き届く範囲のため、さほど苦労をすることはありませんが、多拠点化、拠点の遠方化を行うと以下のような作業が発生します。
①書類の回収(配送手配)
②書類の到着確認(揃っているか、不備は無いか)
③ミスを訂正するための情報確認の請求
など非常に煩雑になります。
また、給与計算を行うための基礎データ作るために電卓を叩いて書類に手書きやExcel表に転記入力するといった作業も発生します。電卓計算や入力の際には人的ミスの可能性も。
Web勤怠を利用することで打刻データを日々、月ごとに自動集計を行うため入力業務は大幅に軽減されます。
日々や毎週など定期的にチェックすることで、作業を分散化させ締め直後に慌てることもありません。

管理業務は、分かりやすくシンプルに
正社員はExcel形式の出勤簿、パートタイマーはタイムカードと、雇用形態によって勤怠の管理方法が異なる運用もまだまだ耳にします。担当者は慣れているため、さほど違和感なく処理を行っておりますが、担当者が急な休業や離職に迫られる事態になった場合には、別の方がその役割を担わなくてなりません。業務の引き継ぎを行う期間があればいいですが、不測の事態の場合には対応しきれません。そういった際にWEB勤怠サービスを導入していれば雇用形態ごとに条件設定ができるため、出勤簿形式とタイムカード形式をひとつのシステムで統一管理することができます。